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排水口から悪臭がする5つの原因2019.10.20

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普段生活していて、ある日、最近何か変なニオイがする・・・なんて経験はありませんか?

その原因の多くは排水口が悪臭を漂わせているんです!(+_+)

排水口は、トラップ本体とワンによって排水管から室内への臭気流入と止めています。

ワンはトラップ内に溜まった水が臭気と害虫の侵入を防ぎ、防臭及び防虫効果が得られ、とても大切な存在なんです!

流れが悪いからといって、ワンを取り外してしまうと、本来の機能が損なわれてしまいます。

つまり、くっさ~いニオイがどんどんあがってきます(笑)

 

排水口から悪臭がする場合、考えられるのは5つの原因があります。

①排水トラップの中に水が溜まっていない。

②排水トラップが壊れている。

③排水トラップがない。

④排水口が汚れている。

⑤排水口が詰まっている。

 

今回の場合、流れが悪いということで調べたところ

①定期的な清掃不足によるごみの堆積

②錆の発生により、流路の狭小化

が発覚しました。

写真のようにワンが錆び錆びでした(゚Д゚;)

この鋳鉄製のワンは耐熱性、耐食性にもすぐれ、錆びにくい仕様になっていますが

どうしても年月が経つとこんな感じで錆びてしまいます。

汚くなってしまった時、新しくしてしまうのもひとつの方法ですが、日々のお手入れも大切なんです!

まぁ、今回はここまで錆びていたので交換になりましたが・・・( ̄▽ ̄;)汗

 

みなさんも浴室やキッチンの排水口のお手入れを定期的にしていますか?

多分トラップまでの清掃はほとんどの方がしていないでしょう(笑)

これを機会に清掃してみてはどうでしょうか?

中にはとんでもないことになってるかもしれませんが・・・(^_^;)汗

 

ということで、このあたりで・・・

でわっ!